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住まいの外装リフォーム GAISO(ガイソー) トップコラム > 外壁の塗り替え時期を指す「チョーキング現象」とは
外壁・屋根
リフォームコラム
外壁の塗り替え時期を指す「チョーキング現象」とは
2021年04月18日
みなさまは、日常生活を送る中でご自宅の外壁について、意識することはありますか。
日々の生活で毎日過ごし、目にしている室内と比べて外側の壁はどうしても手入れをあとまわしにしてしまう箇所です。
多くても数年に数えるほどというペースで掃除をするという方が多いのではないでしょうか。
こまめに手入れやチェックしているという方であっても、塗装の具合まで細かくチェックするという機会は少ないかもしれません。
しかし、実際のところ自宅の外壁に施されている塗装は、定期的に補修や塗り替えをしなければ、歳月の経過とともに劣化してしまいます。
その塗り替えの時期を示すのが、今回ご紹介させていただくチョーキング現象。
塗り替えのサインを見落とさないためには、チョーキング現象の症状と対策法を知っておきましょう。
外壁の塗り替えを検討されている方は、ぜひご参考になさってください。

 

外壁塗装の耐用年数ってどれくらい?

チョーキング現象について、ご説明させていただく前に、まずは外壁塗装に用いられる塗料別の耐用年数をチェックしていきましょう。
住宅の外壁を塗装する際に用いられている塗料は、アクリル系、ウレタン系、シリコン系、フッ素系、無機系という5種類に大別されます。
これらの中で最も耐用年数が短いのは、アクリル系塗料であり、5~7年が塗り替えの目安といわれています。
そのため、耐用年数という観点だけで見るなら、コストパフォーマンスに劣る塗料かもしれません。
次に短いのがウレタン系塗料で、耐用年数は6〜10年。
続いて、シリコン系塗料、耐用年数は8~15年ほど。価格と性能のバランスが良く、現在の日本で最も広く外壁塗装に用いられている、非常にポピュラーな塗料です。
そして、フッ素系塗料は15~20年、無機系塗料は20〜25年と非常に長い耐用年数が期待できます。
ただし、価格が高くなりがちなので、普及度に関してはシリコン系塗料に劣っているといえるでしょう。
それでは、これらを踏まえた上で「チョーキング現象」に迫っていきましょう。

チョーキング現象って何?

外壁を指で触れた時に、黒板に字を書くためのチョークに触れた時のような白い粉が付くようであれば、それこそが「チョーキング現象」が発生している状態です。
別名で「白亜化現象」とも言われるこの現象は、外壁に塗られている塗料の中に含まれている合成樹脂が、経年劣化によって分解されることで発生します。
白い粉の正体は、顔料が粉になって塗装の表面に吹き出してしまったもの。
触れると指に付くだけでなく、パッと見でわかるほどに白い粉が表面についてしまっているケースもあります。これではせっかくの住宅の美観を大きく損ねてしまいかねません。
また、外壁に用いられている塗料は家を太陽光や紫外線、雨風から、保護するという役割も持っています。
屋内に雨水や湿気を侵入させないための防水性はもちろん、耐久性にも大きく寄与しているのですが、チョーキング現象が起きた状態は、それらの機能が損なわれています。
原因はいくつも考えられますが、代表的なものとして挙げられるのは、紫外線に晒されたことで生じる劣化です。ただし、積雪や排気ガスなど、周囲のさまざまな環境が影響している場合もあるため、一概に紫外線だけが原因とは言い切れないのが、難しいところ。

そして、もう1つ考えられるのが、塗装を行った際の施工不良です。
塗料の混ぜ具合が不十分であった、作業時の手順に不手際があった、環境に適さない塗料が用いられていたなど、施工不良が疑われるケースも少なくありません。
そのため、先ほどご紹介させていただきました塗料ごとの耐用年数と比べて劣化が早すぎるような場合は、施工不良の可能性もチェックしておきましょう。

簡単!外壁ダメージのセルフチェック法

チョーキング現象の発生を見逃さず、深刻な状態になるまで放置してしまわないためにも、知っておきたいのがセルフチェックの方法です!
①外壁を触ってチェック
まず、わかりやすい手段としては、外壁を手で触れてみるというもの。
外壁ダメージをチェックしたい場合は、家の外壁を手で撫でてみましょう。
外壁は、紫外線によって劣化が進行しますので、最も日当たりが良い壁で試すのがポイントです。
手に白い粉が付くようであれば、まず間違いなくチョーキング現象が起きてしまっていると判断して良いでしょう。
また、粉のようなものが付着しているのが目視できる場合も、大いに劣化してしまっていると判断できます。

②外壁に水をかけてチェック
水をかけてみることも、有効な判別手段の1つです。
チョーキング現象が起きている壁は、防水性が落ちているため、水に塗れると変色するという特徴が出てきます。
そのため、雨の日に確かめるか、もしくは自分で水をかけてみましょう。
水分がしみ込んでいくように色が変わるようであれば、塗装が劣化してしまっていることが考えられます。

まとめ

今回は外壁の大敵であるチョーキング現象についてご紹介させていただきました。
大切な家を守ってくれる外壁を長持ちさせるためにも、塗り替え時期を見逃さないためにも、しっかりとチョーキング現象について把握しておくことが大切です。
ただし、外壁の中にはチョーキング現象が起こりにくいものや、判断しにくい種類のものも存在しています。
外壁は、気付かないうちに深刻な状態に陥っている可能性もあるため注意が必要です。
また、今回ご紹介させていただきました塗装の状態を確かめるセルフチェックは、あくまで目安であり、万全と言えるものではありません。
そのため、耐用年数が迫ってきている場合や不安がある場合は、専門の業者に依頼してプロの目で外壁の状態をチェックしてもらいましょう。
チョーキング現象は、一度発生してしまうと自然に改善することはありません。
しかし、専門業者が高圧洗浄を行い、補修と再塗装を行えば、新品同様に再生させることも可能です。
劣化は時間の経過とともに進行していくので、早め早めの塗り替えを検討しましょう。

 
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